宇宙ステーション/先生の童話

最初の動画は、国際宇宙ステーションISSから見える、地球のライブ映像です。ライブですから、現在の地球の様子がリアルタイムで送られて来ます。

 

 

2つめの動画は、池田先生の創作童話の外国語吹き替えのアニメから邦題『二人の王子さま』です。

 

次のリンクから全ての童話を、英語、スペイン語、広東語、中文版で見ることができます。

→池田先生の創作童話 外国語版アニメ

 

ご投票宜しくお願いします↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へにほんブログ村


家事しごと & 英会話

二十数年ぶりに1人暮らしを初めてまず気づいたことがあります。
食事作りに伴う煮炊きの仕事や、洗濯、買い出しなどの仕事が増え、これが意外と労力と時間を要し大変だということです。

今まで母親に任せきりだったのですが、女の人が受け持っている家事仕事は思ったより大変なのですね。
家事仕事を年収に換算したら300万円か、または600万円は欲しいという主婦もいると聞きましたが、その意味がおぼろげながらも分かってきました。

こんなことがやりたくて引越ししたのでないのに、との不満も口に出てしまいますが、誰かが為さなければなりません。
現状、自分1人なのだから、自分がやるしかありません。
何事も良いことづくめということはあり得ません。
一二の不満なことはつきものと腹をくくったのと、女性の働きの大きさに改めて気づかされたこの頃でした。

第2の話題は、最近、ネットを介しての英会話個人レッスンを受け続けて2か月ほどになります。
先生はフィリピン人女性の先生たちで、非常に廉価【れんか】でレッスンを受けられます。
すでに、25分×19回=約8時間 の個人レッスンを受けました。

こう言われたら、こう言い返すという意味で、英会話とは反射神経の訓練に過ぎないと揶揄【やゆ】する英語教育者もいるそうです。
しかし、やはり語学は実際に使いながら覚えていくのが、最良の方法だと思います。

ここまででどれほど効果が上がったかは、計測や試験した訳ではないので自覚はないのですが、だいぶ会話が慣れてきたのは確かです。
ボキャブラリや文法表現を増やそうとの強い動機づけも与えてくれますし、先生方も1人1人個性や方法が違っていて、毎回、指導を工夫してくれます。
何より、忍耐強く関わってくれるのが有り難いです。

私が利用しているサービスは、 iKnow! Live Lesson というものです。
週3回月10回以上レッスンを受けることができ、iKnow独自の自習用プログラムも全て利用でき、月額 6,000円ポッキリです。
これは安いです。普通なら英会話スクールで似たような個人レッスンを、同じ回数受けたら月何万円もかかりますから。

→ iKnow のページ

興味がある方は、まずは上記のリンクから無料体験することができるので、試してみることをお勧めします。

ご投票宜しくお願いします↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


英訳御書

このたび『英訳御書(上巻)』を購入し、音読による全編拝読するべく挑戦を開始した。
2枚目の写真は、「開目抄」の冒頭ページである。

『新・人間革命』
『マンデラ自伝』
『ビル・クリントン自伝』(途中)
と英語本 音読を今まで進めてきた。

図らずも大統領ものが2冊続いてしまったが、大統領であれば権力を掌中にしてはいても、境涯論で比較すれば大統領だからといって、特別に境涯が高い訳ではない。
日蓮大聖人の無上のご境涯から認められた御書こそ、最高峰の一書である。

本年の4月28日の立宗の日は、『御書全集』の発刊60周年記念でもあった。
さかのぼれば1951年5月3日第2代会長に就任された戸田会長が、まず着手されたのが、大聖人の御精神を伝える御書発刊事業であった。
その編集作業に心血を注がれたのが若き池田先生でした。

戦時中に弾圧を受けた際、退転者が多く出たのは教学が無かったから、と考えた戸田会長は徹底して教学に力を入れられました。
確信が無ければ、困難にぶつかった時に弱い。
教学に裏付けられた大確信があってこそ、いかなる障魔も乗り越えられます。

「本朝の聖語も広宣の日は亦仮名を訳して梵震に通ず可し」
(御書1613ページ)
との日興上人の仰せを、世界的に実現したのは学会です。

それに対して日顕宗は、法主本仏論など御書に無い邪義を振りかざした、「師敵対」そのものであり、世界広布を進めてきた仏意仏勅の学会に送りつけてきた「破門通告書」には、御書の御文を一文も挙げることのない、大聖人の精神に背いた暴挙であった。
その結果、信徒数が最盛期の2%まで凋落【ちょうらく】するという、厳しき仏法の因果の報いを受けている。

それとは対照的に学会の御書はいまや、英語、中国語、フランス語、スペイン語などに翻訳されており、教学試験を受けるSGIメンバーは今年だけで52か国で15万人となる予定です。
学会が「信・行・学」という仏道修行の王道を真っ直ぐに歩むことができているのも、御書発刊のおかげです。
あの昭和31年の「大阪の戦い」でも、池田先生による毎朝の御書講義が、「”まさか”が実現」の大勝利の原動力であったことは、よく知られています。

世界の果ての片隅に、悲惨で喘ぐ人がいる限り、どこまでも駆けつけていく思いで、仏の智慧と慈悲の光彩によって救い切る、との我々のミッション(=使命)を果たし切っていこうではありませんか。

聖教ブック・サービス

英語の使用人口

<補足>
2つめのリンク先の表内にある数字の単位は100万人ですから、
英語を母語とする人は世界で約3.5億人、公用語とする人は14億人というから驚きですね。

 

ご投票宜しくお願いします↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村