雪が降りました

今季も雪が降りました。今日は母を職場へ送ってから、『創価新報』の部数がなぜか合わず、置き場まで行ったり来たり。1部1部濡れないようにポリ袋へ入れたりと、何かと慌ただしい配達でしたが、お陰様で無事故で完了。帰宅後、朝食・小休止の後、母を迎えに行き帰宅して、駐車場の雪かき。こんな感じで、唱題2時間もあげつつなので、自分の自営の仕事を始める前に、すでに快い疲労感があります。

2枚目の画像は、先日雪が降る前に港へ行き、大きな船を背景に両親を写しました。(目もとはボカシてあります)最近、事細かには書きませんが、かなり忙しくなってきました。信心根本に用心に用心を重ねて、絶対無事故で新年を迎えていきます。

 

クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


10区へ交流(2)

前回の補足記事です。前回、増毛町への道で自然の景観を省略しましたが、一応、簡潔に説明致します。

増毛町の南一帯は厳しい断崖絶壁の中に位置しており、道路が未整備で訪問が著しく困難であったことから、雄冬岬は「北海道三大秘岬」の一つとされていたそうです。(後の二つは室蘭市の地球岬、根室市の落石岬)。岩山をくり抜いたトンネルが数多く続き、最長のものは浜益【はまます】トンネルの全長4744mです。今回、これらのトンネルを通っての増毛入りでした。

若い時にバイクで北海道一周をしたりして、ある程度は知っているつもりでしたが、未だこういう景観があったのだと驚きの交流となりました。

 

 

→雄冬岬

→浜益トンネル1

→浜益トンネル2

 

↓クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村


今年100万遍達成

今年になって今日までで104万遍の題目があがりました。2009年元日から毎日90分の持続、2016年4月からは毎日120分に伸ばし、この8年4カ月に限れば、合計1856万遍となりました。再発心してからの約30年間の通算では4314万遍を達成しました。この節目にまた御書を拝しましょう。

我等も無明の卵にしてあさましき身なれども
南無妙法蓮華経の唱への母にあたた(暖)められまいらせて
三十二相の觜(くちばし)出でて
八十種好の鎧毛生(よろいげ・おい)そろひて

実相真如の虚空(こくう)にかけるべし
(新池御書 p.1443㌻)

[通解] われらも無明(迷い)の卵で、あさましい身であるけれども、南無妙法蓮華経の唱題の母に温められて、三十二相の觜(くちばし)が出てきて、八十種好の鎧毛(よろいげ)が生え揃い、実相真如の大空に飛ぶことができる。

[ポイント講義] 自身の可能性を開花させる、唱題の力の偉大さを教えられた一節です。
 
 

(5月9日 北海道苫小牧市内にて撮影。クリックで拡大)
 
 
さくら(桜)はをもしろき物
木の中よりさきいづ
(十字御書p.1492㌻)

[通解] 桜は趣(おもむき)のある花だが、木の中から咲き出る。

[ポイント講義] ごつごつした木から桜が咲くように、法華経を信じることによって、凡夫の生命に仏界が涌現することを教えられています。
 
 

続いて先生の最近のご指導を拝しましょう。

大聖人は、「多くの月日を送り読誦し奉る所の法華経の功徳は虚空【こくう】にも余りぬべし」(御書1194㌻)と仰せである。大聖人の仏勅である広宣流布、立正安国を誓願し、我ら創価の師弟が唱えてきた自行化他の題目が、どれほど莫大であることか。その功徳は、今や壮大に青き地球を包んでいるのだ。
(随筆・永遠なれ創価の大城から 17-5-7)
 
 

最高無上の創価の題目を唱えられることに感謝しつつ、自他の眠れる可能性を開花させゆく、対話の波動を起こしていきます。
(5月9日 一部、加筆・修正しました)
 
 

↓クリックを宜しくお願いします。
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

にほんブログ村


植物園

先日、国家資格の勉強と息抜きも兼ねて、図書館に行ってきました。
2時間ほど勉強しましたが、図書館で行なうとこんなにはかどるとは1つの驚きでした。

帰りに館内の植物園のサンガーデンに寄りましたが、窓から外を見ると未だ雪が残っているのに、植物園の中は別世界のようです。
空気も酸素が多くマイナス・イオンも出ていて、非常に心地良かったです。
写真にもありますが、竹が真っ直ぐに伸びて、6~7メートルはあろうかという屋根まで到達していました。

※写真はクリックすると拡大されます。

ご投票宜しくお願いします↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村