14人当選おめでとうございます

一夜明けて、14人当選、目標達成おめでとうございます。

→公明党HP開票速報

特に、兵庫県の伊藤たかえさんが最後に当確となり、本当にうれしいです。比例区も1増でき、全国目標から1議席伸ばす結果となりました。やはり見る人は正視眼で見ていてくれたのですね。

今回もご賛同・ご支持頂けた友人・知人の方々に、この場でも深く感謝申し上げます。全国・全世界の同志の方々の、最後の一瞬まで全力でのご支援、誠にお疲れ様でございました。しばしゆっくりお休みください。

 

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電話での対話

先日、遠方にいる、1人の気がかりな内部・壮年部の人に、電話をしました。約2時間語り合いました。電話料金は私のカケホーダイ・プランでかけたので大丈夫でした。

いろいろと語り合ったのですが、その中でこんなことを相手の人が言うのです。
「いまの創価学会で活動すると罰を受けて、地獄に堕ちるよ」
???! 私は耳を疑いました。反射的に口に出たのは、
「まるで日顕宗の人間みたいなことを言っているね。自分の信心がだいぶ危ない所に居るのが解らないのかい?」と。

その人の主張は、安保法制には反対だから、それを推し進めた公明党に票を投じるつもりもないし、支持団体としてそれを容認した創価学会執行部は悪だ、というのです。それが高じて、「学会活動で地獄に堕ちる」とまで思いつめたらしいのです。

共○党による戦争法案とのレッテル貼りが狙いの「大ウソ」に、完全に騙されているのです。真実は、現在の我が国の安全保障を取り巻く国際情勢から、不可欠な法整備であること、公明党が何重にも厳重に歯止めをかけさせたこと、何より公明党がやったことだから大丈夫と何度言っても、信じようとしないのです。2時間費やして対話しましたが、話は平行線で、堂々巡り。不本意ながら終了となりました。

相手は電話を通して、何度か感情的になり逆上してきた場面もあり、こちらとしては大変に疲れました。近ごろはまったく会合にも出ていないとのことで、信心の息吹に触れることができず、信心が分からなくなっている状況なのです。ともかく無理を承知で、選挙区と比例区の各候補を、実績も紹介しながら訴えました。今回、臆病の岬を1つ越えて行動を起こせたことに悔いはありません。

信心の話は「毛穴からでも入る」との有名な言葉があるように、一生懸命対話したぶん、表面上の反応はどうあれ、命に届くものがあったと確信します。自分も今回の対話で、意見が違う人々に関する情報が多数得られましたので、今後の対話にも活かされると思います。何より、その人へ今後も題目を送り続けたいと思っています。

→平和安全法制

 

 

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兵庫交流

この土日に兵庫県に行ってまいりました。
約30年前に高専の工場見学で大阪を訪問して以来の、近畿入りとなりました。

現地でレンタカーを借り、宝塚市、伊丹市、尼崎市、西宮市、神戸市と5市を周り訴えきってきました。自分の所属組織の同志から題目の応援を頂き、諸天に守りに守られ、所期の目標を達成し無事故で帰宅することができました。この場を借りて、題目を贈って頂いた方々、応援してくださった方々に、心より感謝申し上げます。これ以上のことは詳細に書くことはしませんが、苦労も多かった分、最高に充実した2日間を過ごせました。

写真などを撮る余裕は無かったのが正直なところですが、次の2枚は帰路の神戸空港の様子です。予定より早く空港に着き、未だ閑散としています。

神戸空港-1-2

神戸空港-2-2

話は変わりますが、今回訪れた阪神地方には、近江商人の心得として、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」、すなわち「三方良し【さんぽうよし】」というのがあるそうです。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるという意味だそうです。

私たちの実践もある意味で、立正安国の行動における「三方良し」とも言うべき、通じるものがあると思うのです。つまり「政治良し」「友人良し」「自分良し」を実現するものだということです。

よく言われるように我々は単なる選挙屋ではないのですから、立正安国への1つ1つの行動は、以下の3つのことを目指したものなのです。

1.政治を監視し菩薩界・仏界の政治家をつくり、国家・社会の平和と安穏を実現する(政治良し)
2.友人との対話を通じて、仏界の生命力を分かち合う(友人良し)
3.自分自身が功徳を受け、生活革命する(自分良し)

今回の交流で勢いを出して、自己の戦いの目標、功徳の目標へ向けて、自分に出来ることを100%やり切っていきます。

 

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立正安国の精神と行動

この前の休日に札幌に交流に行ってきました。父母を乗せて全行程8時間半の交流となりました。1軒を除いて残り全てのお宅に上がることができ対話しました。

今は日本列島じゅう行きましょうという時ですから、札幌交流というのは近場過ぎて、わざわざ言うのも恥ずかしい限りです。しかし遠くも大事ですが、近くもおろそかにはできません。今日土曜日も、朝から配達もあり、昼は車両誘導の任務と、多忙な日でしたが、5区の行動を自分なりにやり切ることができました。

法戦も次第に本格化している時節ですが、昔こんな疑問を投げかけていた人を思い出します。
「どうして法戦を戦わなければならないのか。そのことを明確に教えた御書も、指導も聞いたことがありません」
との内容でした。この1つの答えが『立正安国論』の一節だと思います。

汝須(なんじ・すべから)く一身の安堵(あんど)を思わば
先ず四表の静謐(せいひつ)を祷(いの)らん者か

(御書p.31)

我が身の安穏と幸福を願うならば、周りの世の中、広く言えば全世界の安穏と全民衆の幸福をも祈るべきである、との仰せです。この御書に関して、学会指導にもこうあります。

現実社会の問題に目を背け、ただ宗教の枠に閉じこもっているのは無慈悲である。力ある宗教であればこそ、社会の課題を解決するために、具体的に行動していくべきである(趣意)

創価の日蓮仏法は本来、我が身一個の保身を願うちっぽけな祈りではありません。具体的かつ現実に、社会を変革し繁栄させ人々に真の幸福をもたらす、祈りであり実践なのです。その一環が、仏界・菩薩界を体現した政治家を送り込む、一つ一つの法戦なのです。

 

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