教学試験の準備

来たる任用試験のために大白蓮華4月号を5冊と、青年1級のために『世界広布の翼を広げて 教学研鑚のために 観心本尊抄』を購入し、読み始めました。早速あさってから、仏法入門(任用)の学習会を始めます。

 


行学の二道をはげみ候べし、

行学たへなば仏法はあるべからず、
我もいたし人をも教化候へ、

行学は信心よりをこるべく候、
力あらば一文一句なりとも
かたらせ給うべし
(諸法実相抄p1361)

広布前進と幸福拡大の行学に励んでいきます!

 

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冬と春とのさかひには必ず相違する事あり

全国的な悪天候をお見舞い申し上げます。北日本は明日にかけて一層の警戒が必要です。不要不急の外出は避けましょう。

この春の嵐から想起される御書があります。「兵衛志殿御返事」の一節です。極楽寺良観を信奉する父親から、兄が二度目の勘当を受けます。そのため、家督を譲られる立場となった弟の信心を、大聖人は危ぶまれます。兄弟が団結して誘惑に屈せず、信心を貫きなさいとの、渾身の御指南です。

すこしも・をそるる心なかれ
過去遠遠劫(おんのんごう)より
法華経を信ぜしかども

仏にならぬ事これなり、

しを(潮)のひると・みつと
月の出づると・いると
夏と秋と冬と春とのさかひ(境)には
必ず相違する事あり
凡夫の仏になる又かくのごとし、

必ず三障四魔と申す障(さわり)いできたれば
賢者はよろこび愚者は退くこれなり
(兵衛志殿御返事p.1091)

 

季節の変わり目にはそれまでと大きく異なる変化があるように、凡夫がまさに仏になろうとする時には、必ず三障四魔が競う。その時こそ、少しも恐れてはならないのである。信弱き愚か者は恐れて信心を後退させてしまうが、信心の賢者は大きく境涯を開くチャンスと捉えて、喜んで立ち向かい勝利していくのである。との仰せです。

3・11まで残り10日間となりました。賢者の信心で大勝利していきます!

 

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冬は必ず春となる

三日連続の配達の第三日目は氷点下14℃でした。連日しばれます。5分も外にいると、顔の皮膚が痛くなってきます。今日は無理せず配達途中、車中で小休止をとり体を温めました。この冬ももう少しの辛抱です。

 

法華経を信ずる人は冬のごとし
冬は必ず春となる、
いまだ昔よりきかずみず
冬の秋とかへれる事を、
いまだきかず
法華経を信ずる人の凡夫となる事を
(妙一尼御前御消息p.1253)

うれしいことに19日付、東日本版に、無冠の友として掲載されました。(最後列の右から3人目です)

さあ! 希望の春へ前進です!

 

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若き日の日記 他

最近拝読した御書と若き日の日記から、特に感銘した箇所を紹介致します。最初に日記の方から、次に御書を抜粋します。

●池田大作全集第36巻 「若き日の日記(上)」p.416

組織が邪魔に思える場合がある。しかし、組織が無ければ、学会も、個人も、信心も、ばらばらになり、所詮、最大の不幸となることを知る。組織をきらう人は、我儘(わがまま)な、我見の、信心出来得ぬ人と断定出来る。異体同心とは、最高、最優秀の組織必要論である。

 

●新池御書p.1443

此の経の信心と申すは少しも私なく
経文の如くに人の言を用ひず
法華一部に背く事無ければ仏に成り候ぞ、

仏に成り候事は別の様は候はず、
南無妙法蓮華経と他事なく唱へ申して候へば
天然と三十二相八十種好を備うるなり、
如我等無異(にょがとうむい)と申して
釈尊程の仏にやすやすと成り候なり、

譬えば鳥の卵は始は水なり
其の水の中より誰か・なす・とも・なけれども
觜(くちばし)よ目よと厳(かざ)り出来て
虚空にか(翔)けるが如し、

我等も無明の卵にして・あさましき身なれども
南無妙法蓮華経の唱への母にあたためられ・まいらせて
三十二相の觜(くちばし)出でて
八十種好の鎧毛生(よろいげ・おい)そろひて
実相真如の虚空にかけるべし、
(中略)

有解無信(うげむしん)とて法門をば解(さと)りて
信心なき者は更に成仏すべからず、
有信無解とて解(げ)はなくとも
信心あるものは成仏すべし、

皆此の経の意なり私の言にはあらず
されば二の巻には
「信を以て入ることを得 己が智分に非ず」
とて智慧第一の舎利弗も
但此の経を受け持ち信心強盛にして仏になれり
己が智慧にて仏にならずと説き給へり

 

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一年で300万遍達成

今年1年間でちょうど唱題300万遍達成しました。年間のペースとしては自己最高記録となりました。広布の戦いにおいては、全て自己の限界突破の戦いをすることができました。自分らしく戦い切り、無事故・健康に一年を締めくくれるのが最大の功徳です。

来年こそは一枚も二枚も壁を突破して、折伏の結果をもぎ取っていきます! そのためにも、今年以上に一念強き題目をあげにあげて、法を聞かせる聞法下種の実践から徹底してやり切っていきます! ではまた恒例の御書拝読を致します。

問うて云く凡そ仏法を能く心得て仏意に叶へる人をば世間に是を重んじ一切是を貴む、然るに当世法華経を持つ人人をば世こぞつて悪(にく)み嫉(ねた)み軽しめ賎(いやし)み或は所を追ひ出し、或は流罪し供養をなすまでは思いもよらず怨敵(あだ・がたき)の様ににくまるるは、いかさまにも心わろくして仏意にもかなはず・ひが(僻)さまに法を心得たるなるべし、経文には如何が説きたるや、

答えて云く経文の如くならば末法の法華経の行者は人に悪まるる程に持つを実の大乗の僧とす、又経を弘めて人を利益する法師なり、人に吉(よし)と思はれ人の心に随いて貴しと思はれん僧をば法華経のかたき世間の悪知識なりと思うべし、此の人を経文には猟師の目を細めにして鹿をねらひ猫の爪を隠して鼠をねらふが如くにして在家の俗男・俗女の檀那(だんな)をへつら(諛)い・いつわ(偽)り・たぼら(誑)かすべしと説き給へり
(法華初心成仏抄p.555~)

世間の過失が一分も無いにも関わらず、法華経ゆえに悪口を言われたり迫害を受けるのは、正しい実践をしているからこそ、であるとの仰せです。ここで言う「実の大乗の僧」とは、世界で唯一正しく法華経の肝心を実践している創価学会(員)です。三類の強敵に怨(あだ)まれ、それらと戦い打ち破ってこそ、真実の法華経の行者なのです。

妙法蓮華経の徳あらあら申し開くべし、毒薬変じて薬となる妙法蓮華経の五字は悪変じて善となる、玉泉と申す泉は石を玉となす此の五字は凡夫を仏となす、されば過去の慈父尊霊は存生に南無妙法蓮華経と唱へしかば即身成仏の人なり、石変じて玉と成るが如し孝養の至極と申し候なり
(内房女房御返事 p.1423~)

二つ目の御書は、「変毒為薬」の法門を通して、南無妙法蓮華経には凡夫を仏となす功徳力があること。あなたの亡き父は生きていた時に、信心強き我が子からの勧めによって題目を唱えられていたのだから、即身成仏していることは疑いがないことをご断言されています。

本年も多くの方々から励ましと応援、ご指導ご鞭撻を頂き、深く感謝申し上げます。では皆さま、よいお年をお迎えください。

(平30.1.2 加筆・修正しました)

 

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