ネット公開のVODに3番組追加

ビデオ・オン・デマンド(VOD)が、SOKAネットにおいて期間限定(今年一杯まで)で公開されています。スマホやパソコン等でいつでもどこでも視聴が可能です。5月15日付で、次の3番組が新たに追加されました。
1.やさしい仏法用語 仏法の生命観 十界論
2.遥かなる法華経の旅 平和と共生のメッセージ
3.宇宙 ~その深遠なる世界~

→次のバナーをクリックするとご覧頂けます。

 

 

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御本尊様に守られました

父は眠っている間に腹部大動脈瘤が破裂により、救急車で搬送先病院で息を引き取りました。数時間前の眠りにつく時は、元気に笑顔も見せ普通に会話もできるほどでした。つい数日前には、自分の足で花見を楽しむこともでき、急ではありましたが痛いとか苦しいとか訴えることもなく、霊山へ旅立ちました。

本当にたくさんの方々のご参列・ご弔意を頂き、生前お世話になりましたことと合わせて、深く感謝申し上げます。あらゆる意味で、創価学会の御本尊様に守られ、父を霊山へ送り出すことができました。先生、同志の方々に本当に感謝しております。できる限りご恩返ししていけるよう、親族一同頑張ってまいります。誠にありがとうございました。

 

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VODがネットで公開

ビデオ・オン・デマンド(VOD)の3番組+2CM が、SOKAネットにおいて期間限定(今年一杯)で見れるようになりました。スマホやパソコン等でいつでもどこでも視聴が可能になったのです。大いに有効活用していきます!

 

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初級・青年3級試験の結果

初級・青年3級教学試験たいへんにお疲れ様でした。自分は今回現場で壮年部2名を担当させて頂き、見事2人とも合格されました。

6月末から計12回、毎回約2時間の勉強会を完走しきったメンバー。勤行が持続できていない人でしたが、12回全回で共に勤行・唱題から学習をスタートし、効率よく研鑚を進めることができました。合格の報を届けると、ガッチリと握手を求められ、満面の笑みで喜んでくれました。学習当初に本人が云うには、「約20年、試験を受けずにパスしてきました」とのことで、感慨もひとしおだったようです。もうひと方は大変に努力家のメンバーです。一緒に行なった学習会の回数は少なかったですが、「そこまでやるのですか」という位、徹底してノートに大百の解説を書き写していました。私が作成した問題集にも真剣に取り組んでいました。

このお二人は合格されましたが、なかには結果が出なかった方もいると思います。私自身も、3級では1度苦杯を舐めています。今にして思えば、自分の場合は気持ちのどこかに「逃げ」があり、真剣味が足りなかったのです。その後、境遇において一度どん底を味わうこととなり、「逃げてはいけない! 立ち向かうしかないのだ!」と腹の底から学んだ出来事でした。

今回、不本意な結果だった方々も、一人一人置かれた状況は大きく違ったことでしょう。多忙ななか、何かと大変ななか、受験したこと、受験を決意したこと自体が勝利です。「信心の合格者」と胸を張ってください。結果はどうあれ、「次の勝ちの因を刻んだのだ」と確信してください。大聖人の仏法を学べること自体が、何にもまして最高の福徳なのですから。

話が飛んで私事にもなりますが、今回の学習会をやり切った最終日の丁度翌日から、大きな仕事を受注することができました。突然の支援の戦いと重なって多忙を極めていますが、充実した日々を過ごしています。

御書にある通り、仏法を学べば学ぶほどいよいよ信心に励む人こそが、本当の求道心ある人です。合否を超えて、今回の試験を受験した人も担当者も、題目の応援をしてくれた人も、全員が地域に広布拡大の波動を起こしていきましょう。

 

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貧乏の鉄鎖を切る(9)

戸田先生は、『観心本尊抄講義』を発刊された昭和30年頃、各地で、繰り返し「受持即観心」の法理を語られました。(中略)

御本尊を受持すれば、自分が過去世につくらなかった、裕福になるなどの幸福の「原因」を即座にくださる。「あとは自分の信心と、折伏によって、結果を勝ちとらなければいけない」と。
(大白蓮華2017年9月号p16~)

自分も数年前にしばらく振りに、友人に入決をさせることができました。結果は入決まででしたが、相手の友人にも功徳の結果がハッキリと出て、自分にも経済面で結果が出たのです。自営の仕事において、前の年の平均月収の4倍を超える収入があり、我ながら驚きは大きかったです。

金銭の功徳話を書くと、「本当の信心の功徳とはそんなものなのか!」とお叱りを受けるやもしれませんが、自分は素直に折伏の功徳は凄い! と感じましたね。入決でこういう結果なんだから、弘教をやり切ったら? さらに10世帯、100世帯とやり切ったら、それこそ立派な個人会館が建つのも、夢ではないと思ったものです。あくまで未だ観念的に思っただけに過ぎませんが。

この入決で顕れた功徳も、「友人を救おう!」とのいわば「菩薩」の生命と行動に懸命だったからこそ、創価の御本尊の功徳が厳然と顕れたのです。この時は、年末年始返上で題目と折伏に必死でしたから。これがもし、最初から金銭を期待し、そのために友人への折伏を利用する命だったとしたら、これだけの功徳は無かったと思います。「発心真実ならざるも」なお功徳の大きい妙法ですから、ある程度は出るでしょうが、所詮、「餓鬼界」の生命では御本尊の力を、充分に引き出すことは不可能でしょう。

結局、今回の記事の結論は、もし本当に経済革命したいなら、貧乏の鉄鎖から自由になりたいなら、折伏するのが最も近道だということです。悩める友人を根底から救い、御本尊の無眼の功徳の引き出し方を教えるのですから、この世でこれほど尊い行いはないのです。

さらに、折伏に限らず、学会から打ち出される様々な戦い(法戦も当然含まれます)も同じです。それら一つ一つに、自己の限界突破の高い目標を掲げ、誠心誠意、一生懸命戦い切った時は、厳然と功徳の結果が必ず顕れます。僭越ですが、それが、私の約50年に及ぶ信心で体験した法則なのです。

 

貧乏の鉄鎖を切る(1)

貧乏の鉄鎖を切る(2)

貧乏の鉄鎖を切る(3)

魔との戦い ~御書三編

貧乏の鉄鎖を切る(4)

貧乏の鉄鎖を切る(5)

貧乏の鉄鎖を切る(6)

貧乏の鉄鎖を切る(7)

貧乏の鉄鎖を切る(8)

 

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