創立の月

→創価学会の歴史(2)


だいぶ日にちが経ちましたが、この11月は創立88周年 創立の月です。そこで昨年も紹介した動画を再掲します。

 

↓ 宜しければクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ村


128年ぶりの遅い初雪

11月21日午前7時過ぎ

今日の配達を終えて車を駐車場に入れた途端に、本年初めての雪が降り始めました。写真は午前7時過ぎの撮影ですが、そのあともしんしんと降り続けています。北海道(札幌)では観測を取り始めて以来128年ぶりの、最も遅い初雪だったそうです。

→128年ぶりの遅さの初雪

地球温暖化の影響でしょうか。この冬はどんな天候になっていくか心配ですね。自分は元より全ての配達員さんの無事故を祈っていきます。

 

↓ 宜しければクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ村


人の命を救う

「雨の夜の道」 ~イメージ画像です。実際の場所とは無関係です。

創立の日、誠におめでとうございます。それとは直接関係はないですが、つい先日の配達途中での出来事を記します。早朝から雨がしとしと降っており、気温も零度手前から5℃近くまで上がって来ていましたが寒い朝でした。あと残すところ3分の1程になった頃、車から見ると、未だ暗がりの道路に人が横たわっているのです。しかも頭から体のほとんどが車道の上にあるのです。距離は10m以上離れていて、しかも暗い中ですが、白く見えるのが仰向いた人の顔に間違いないのです。

「何かの事件でも起こったのだろうか?」
「酔っ払いか? それとも急病だろうか」

短時間に、いろいろな想念が浮かびました。こうはしていられない。時々、車が通る道だし、暗がりで見えにくいので、轢【ひ】かれてしまうかもしれない。この寒い朝だし、心不全なら一刻を争う事態だ。そう考えてそばまで行って声をかけました。最初は反応がありませんでしたので体を揺すってみると、小さな声で返事があったのです。

目は閉じたたままですが意識はあるようです。周りの状況を伝え、体を抱えて起こそうとすると、自力で立ち上がりましたが、フラフラしています。「タクシー代は払ったかい?」と言います。どうやら運転手と勘違いしているようです。自宅の行き先を聞くとすぐ近く、とのことで、近くのアパートへ歩いて行きドアを開け中に消えました。何事もなくホッと胸をなでおろしました。まだ配達が残っていますので、とりあえずその場を後にしました。

日を改め日中にそのアパートを訪問してみると、本人は不在で姉が出て来て種々対話しました。「ご心配おかけして申し訳ありません。わざわざ来て頂いてありがとうございました」とのこと。聖教のPR版と自分の名刺を渡して辞去しました。事件やトラブルには巻き込まれたくないとの不安がありましたが、姉はよさそうな人で、きちんとした家族のようです。

弟は未だ青年世代だそうです。夜勤が続き疲れ切った日々が続いていたそうです。その上に深酒でもしたのかもしれません。近い将来、聖教をとってもらいたいものだ、と思いつつ、今日は無理をしませんでした。(11・18の意義を込めて、つい先日、全く別な人へは聖教啓蒙は出来ています)

「折伏してあげられる人が目の前に現れますように!」
と毎日祈っていましたので、それが現実になったのでしょうか。それにしてもある意味、凄いというか劇的な現れ方で驚きました。しかし、今後の楽しみが1つできました。

 

↓ 宜しければクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ村


吉松隆氏の交響曲 他

吉松隆氏は現代音楽の作曲家でありながら、いたずらに前衛的に流れない作風が好ましいです。

→『交響曲第3番』/吉松隆

→『交響曲第4番』/吉松隆

→組曲『カレリア』/シベリウス

→『ヴァイオリン協奏曲』/メンデルスゾーン

→『白鳥』/サン・サーンス

 

↓ 宜しければクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ村


今年の現時点で315万遍

今年になって今日までで315万遍の唱題をしました。昨年が1年間でちょうど300万遍でしたので、それを大きく上回るペースとなり自己新記録です。今年は年末までに400万遍に届きそうです。ただしその場合、残り57日間を毎日3時間45分の題目を持続する必要があります。

唱題によって、苦難に直面しても、波乗りを楽しむように、悠々と乗り越えられる力が涌現する。

昭和60年7月に再発心して以来の唱題総数は4826万遍となり、こちらは5000万遍が目前に迫っています。生涯1億遍に向け丁度折り返し地点となります。ここで先生のご指導を学びましょう。

人生には、迫害の嵐、宿命の嵐が吹き荒れ、苦悩に苛(さいな)まれることもあります。『苦』に直面した時には、その現実をありのままに見つめ、逃げたり、退いたりするのではなく、”よし、信心で打開しよう” とひたすら唱題に励んでいくことです。また、楽しい時、嬉しい時にも、感謝の心をもって御本尊に向かい、題目を唱え、歓喜を、さらなる歓喜の要因としていくんです。

苦楽ともに唱題し抜く。その弛みなき精進のなかに、持続の信心のなかに、宿命の転換も、人間革命もあるんです。”題目を唱えることが、楽しくて、嬉しくてしょうがない” と実感できるようになれば本物です。

強盛な信心とは、強盛な祈りであり、持続の唱題である。”唱題第一の人” は――揺るがない。臆さない。退かない。敗れない。胸中に、不屈の闘魂と歓喜の火が、赤々と燃えているからだ。
(『新・人間革命』第28巻「大道」の章)

トータル30数年の実践を通して、「題目を唱えることが楽しくてしょうがない」という自分に次第になりつつあります。苦楽ともに唱題し抜く持続の信心で、悠々と人を救い切っていく自分を築くとともに、生活上の課題を解決してまいります。

 

↓ 宜しければクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ村