泣いて馬謖を斬る(1)

中国の民衆に千数百年にわたって読み継がれてきた『三国志』。その終盤において劉備玄徳の遺志を継いだ孔明が、なぜ泣いて馬謖【ばしょく】を斬らなければならなかったのかを、考察してみます。

まず次の二つの動画を見てください。1つ目の動画は、1時間48分(1:48)から再生開始するので、そのまま2時間9分(2:09)の辺りまで見てください。この部分がちょうど「泣いて馬謖を斬る」の故事を描いています。

 

次に2つ目の動画は、「泣いて馬謖を斬る」の故事を解説した音声動画です。少しコミカルに過ぎる嫌いがありますが、こちらも分かりやすく説明されてるのでお聞きください。

→解説の動画

 

次回は、池田SGI会長のご指導を引きながら、自分としての考察や感想を述べてみます。

 

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無料映画『不良少年の夢』他

暑い日が続きます。体調管理にはくれぐれもお気を付けください。以下に紹介する映画は無料動画です。ヤフーIDでログインすると、より安定して見ることができるようです。

1本目の映画は、仕事も恋愛もうまくいかない28歳のライター佐倉明日香。ある日目が醒めると、なんと白い部屋の中に拘束されていた。そこは閉鎖病棟の中にある、通称「クワイエットルーム」。明日香はどうしてこんなところにいるのか? そして無事に「日常」に戻ることができるのか!? 内田有紀主演。(2007年)※配信期間は8月15日まで。

→クワイエットルームにようこそ


2本目は、どこにも行き場を失った札付の不良少年が降りしきる雪の余市駅に降り立つ。里親と暮らしていた彼は、全国から中退者を受け入れ始めた高校があると勧められこの見知らぬ町へと辿り着く。彼にとっては最後の居場所だった…。 松山ケンイチ主演。(1988年) ※配信期間は8月13日まで。

→不良少年(ヤンキー)の夢


(平30.7.30 二つの記事を一つにまとめました)

 

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今年だけで200万遍

 

本日、今年だけで200万遍のお題目をあげました。ほぼ毎日2時間30分を持続しています。再発心してからの32年間の通算では4709万遍となりました。自分らしく徹して御本尊様と向き合ってきました。これからも、いかなる苦難があろうとも紛動されず、とにかく1に題目、2に題目で歩んでいきます。唱題行について、7年前に書いた記事を微修正して再掲致します。

【ここから過去記事の再掲】

題目について思いつくままに、述べさせていただきます。

「題目は難しいです。なかなか上がりません」という言葉をよく聞きます。しかし考えてみれば題目は、本来、万人に開かれた修行法であり、形式だけを見れば、どんな人でも実践できる簡単な方式です。例えば、滝に打たれたりといった荒行や、何千kmを歩くという巡礼の旅も必要としません。体を痛めたり、欲望を断ち切るためと言って難行・苦行も必要ありません。

例えば、1回1回の勤行をするのに百万円札の束を供養する必要もありません。必要なお金は基本的に1円も掛かりません。戸田第2代会長は、線香代としきみ代だけで済む、とも仰っています。さらに出家した僧侶でなくとも唱えられますし、王侯貴族などの一部の特権階級である必要もありません。繰り返しになりますが、唱題行は万人に開かれているのです。

外国人であっても差別はありません。アフリカの人だろうと、アメリカ人、フランス人、中国人、インド人、ブラジル人、ドイツ人、韓国人、等々、どの国も民族も分け隔てなく、同じ題目を唱えることができます。このように修行法が極めて簡単で、万人に開かれているのは、御本仏・日蓮大聖人の万人救済の慈悲の現われなのです。

題目がなかなか上がらない、持続が難しいのは、己心や外からの障魔や惰性、人からの反対に負けてしまうからです。その意味でも、学会の組織について励ましあっていくことが、重要となります。具体的には、会合への参加や、報告・連絡・相談といった連携を取ることが、持続するための生命線ともなります。

そして何より、自分自身が日々、新しく発心していくことが大切です。凡夫の小才・浅智恵で、御本尊の力を「こんなものだろう」と推し量ってしまうのが、最も恐ろしく愚かしいことです。ある意味、唱題にしても信仰実践にしても、悩みがあるからこそ、苦悩が深いからこそ、大きく挑戦していけます。順風満帆な何の悩みもないような生活であれば、なかなか実践できないものです。その意味では、今ある悩みに、感謝してもいいくらいかもしれませんね。

「病によりて道心は起こり候なり」
と御金言にある通りなのです。この「病」という文字を人によっては、「経済苦」とか「家庭不和」「仕事の悩み」などと置き換えても良いかもしれません。病や苦悩があるからこそ、仏道を求める心は起こるのです。人生を真摯【しんし】に見つめ直すチャンスになるのです。まだまだ世界にも身近にも、奥底では題目を唱えたいと思っていても、唱えられない人がたくさんいます。創価の題目を唱えさせて、これ以上ない幸福境涯を、自他共に開いていきましょう。

(平30.7.20 父親に関する記述を稿を改めて記すことにし、本記事からは削除しました)

 

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友人葬

先々月に亡くなった父の葬儀は「友人葬」で行ないました。同志の方の導師で、集い合った友人の方々が「まごころ」から、法華経と題目を唱えます。そぐわない言葉かもしれませんが、本当に清々しい葬儀でした。ご参列頂いたお一人お一人の、「まごころ」をひしひしと感じ、深く感謝しています。

公式サイトに「友人葬」のコーナーがありましたので紹介します。途中に解説の動画もあります。

→次のバナーをクリックするとご覧頂けます。

 

 

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