冬は必ず春となる

三日連続の配達の第三日目は氷点下14℃でした。連日しばれます。5分も外にいると、顔の皮膚が痛くなってきます。今日は無理せず配達途中、車中で小休止をとり体を温めました。この冬ももう少しの辛抱です。

 

法華経を信ずる人は冬のごとし
冬は必ず春となる、
いまだ昔よりきかずみず
冬の秋とかへれる事を、
いまだきかず
法華経を信ずる人の凡夫となる事を
(妙一尼御前御消息p.1253)

うれしいことに19日付、東日本版に、無冠の友として掲載されました。(最後列の右から3人目です)

さあ! 希望の春へ前進です!

 

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春の足音が聞こえる

先日こちらも三十数センチの積雪があったと思いましたら、今日は氷点下ながら春を思わせる陽光が射していました。次の画像は、降雪より以前(2月13日)の路面状態を、配達時に撮影した写真です。

それなりに凍結していました。こちらではツルツルの状態の時「まるでスケートリンクだね」などと言ったりします。ここ苫小牧がスケートの盛んな街だからでしょうか。アイスホッケーやスピードスケートなど大勢の人が、平昌オリンピックで活躍しています。

 

 

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3・16から60周年

ちょうど一カ月前となりました。


→「世界青年部総会」特設ページ

 

 

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矛盾多き現代だからこそ希望の哲学が輝く

→おまけの動画

 

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希望を忘れるな! -箴言集(5)

◆アルフレッド・アドラーの言葉

・劣等感を言い訳にして人生から逃げ出す弱虫は多い。しかし、劣等感をバネに偉業を成し遂げた者も数知れない。

 

・あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ。

 

・遺伝もトラウマもあなたを支配してはいない。どんな過去であれ、未来は「今ここにいるあなた」が作るのだ。

 

・これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについて何の影響もありません。

 

・「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。「失敗ばかり」ではなく、「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

 

・感情はクルマを動かすガソリンのようなもの。感情に「支配」されるのではなく「利用」すればよい。

 

 

◆池田SGI会長の言葉

・「命ある限り、自分は“宇宙の全財宝よりも素晴らしい財産をもっているんだ”と自覚していただきたい。そして、その財宝を限りなく輝かせていくのが妙法の信心の力なのです」

 

指導者は相手のグチもよく聞いてあげなさい 末法は「愚癈の衆生」です。 聞いてあげるしかない。「聞く」ことが修行です。また皆が何でも言いやすいような「雰囲気」をつくることも大事だ。“鬼も近づかない”ような恐い雰囲気では、どうしようもない。

 

名優の如く輝け 人生、何かを始めなければいけない。 やるんだか、やらないんだかーすぐに舞台の裏に隠れてしまうような、そんな人生ではつまらない。使命の舞台に颯爽と立ち「何かをやってみせるぞ!」「観客に感銘を与えてみせるぞ!」―こういう人生でありたいと思うが、どうだろうか。

 

・人材はいないのではない。必ず人物はいる。見る眼をもって、見出すならば! 必ず人材は出る。その人を信じて、伸ばすならば!

 

パッと開ける時が来る ある有名な柔道家がいた。師匠に投げられ抜いてクタクタになって、どうしようもなくなった時にふっと心に宿るものがあった。その時心技一体になって勝つことができたと。本もよくわからなくても一生懸命に読んでいくうちに、パッとわかる時がくる。何でも「心」なんです。

 

 

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