泣いて馬謖を斬る(1)

中国の民衆に千数百年にわたって読み継がれてきた『三国志』。その終盤において劉備玄徳の遺志を継いだ孔明が、なぜ泣いて馬謖【ばしょく】を斬らなければならなかったのかを、考察してみます。

まず次の二つの動画を見てください。1つ目の動画は、1時間48分(1:48)から再生開始するので、そのまま2時間9分(2:09)の辺りまで見てください。この部分がちょうど「泣いて馬謖を斬る」の故事を描いています。

 

次に2つ目の動画は、「泣いて馬謖を斬る」の故事を解説した音声動画です。少しコミカルに過ぎる嫌いがありますが、こちらも分かりやすく説明されてるのでお聞きください。

→解説の動画

 

次回は、池田SGI会長のご指導を引きながら、自分としての考察や感想を述べてみます。

 

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