北海道胆振東部地震

9月6日午前3時7分に胆振中東部を震源とする、震度7の揺れに襲われました(厚真町)。自分が住んでいる市は厚真町に隣接しており、震度5強でした。厚真では土砂崩れにより33名の方が亡くなられました。(今回の地震により現時点で合計37名の方が死亡) 謹んで哀悼の意を表させて頂きます。

この地震により、北海道の電力需要の3分の1を供給する厚真火力発電所が緊急停止しました。このため周波数が不安定となり北海道全域の全ての発電所が停止、約300万戸が停電しました。現在ほぼ電力他のライフラインは回復しましたが、未だに復旧の遅れがみられる地域や、避難生活にある方も多数います。

自分の地域では断水もなくガスも使えたのですが、電力は約24時間にわたって停電しました。日頃、いかに電気に依存した生活に浸かっているかを痛感しました。携帯電話も満足に繋がらなくなり、情報収集は電池式のラジオが大きな頼りでした。日没前の明るいうちに夕食を済ませ、夜はロウソクの灯りを頼りに薄暗い中で過ごしたのは何とも侘しいものでした。それでも、家族を失った方、家屋が倒壊したり、ライフラインが完全に寸断され水・食事もできない方々を思えば、大したことではないです。

今回の地震で、全国の多くの方々からお見舞いのご連絡と、全国の同志の方々からのお題目を送って頂き、誠にありがとうございました。落ちた食器で同居の母が少し足を切ったことを除けば、被害らしい被害は無かったです。未だ余震への警戒は緩められません。「まことのとき」の今こそ強盛な信心を奮い起こし、一切の魔を打ち破り変毒為薬していきます。

 

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