劣等感は人を成長させる

おねしょした布団を、思いを寄せる彼女に見られたくない一心だけで、来る日も来る日も走り続けた少年。やがてオリンピック選手として金メダルを取るまでに。劣等感は正しく導けば、かくも人間を大きく成長させるものなのですね。

→解説ページ

参考までに、世界三大心理学者の一人アドラーの次の言葉があります。
「あなたが劣っているから劣等感があるのではない。どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ」

人は誰しも理想とする自分に比較して、今の自分に劣等感を抱いている存在、とアドラーは説明します。アドラーは次のようにも言います。
「劣等感は、病気ではない。人間の努力と成功の基礎だ。同時に、心理的不適応に関するあらゆる問題の基礎でもある」

TVドラマ『孤独のマラソンランナー』、子供の頃に感動して見たものです。たった一度見ただけですが、40年以上経っても憶えていたので不思議です。次の動画は英語であり、日本語字幕はありません。

 

 

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