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Takaaki Okamoto




読後のちょっとした感想(書庫)

2003年(H.15年)

平成16年5月16日更新

注意: 星印の評価はあくまで私の主観と好みによるものですので、当然ながら誰が読んでも当てはまる事を保証するものではありません。


●『コーチング・マネジメント』 伊藤 守 著/ディスカヴァー(2002年8月15日3刷)1月20日読了

☆☆☆ ふつう

 国際的なコーチング連盟から認定されている、日本唯一のコーチによる書。
 現役コーチや、企業経営者や管理職、教育者などに必携の書とのこと。
 一度くらいの通読では、ここに書かれたコーチング技術を、半分以上もマスターするのは難しいと思った。私の場合は、日常での教育現場での業務の経験が10年ほどあるので、ある意味日頃していることを「確認」しつつ読んだ読後感が強い。しかし、教育学で言うところの「内発的動機付け」について深く考察するためには、格好の材料を提供してくれる一書だと思う。

●『御義口伝講義 下 (二)』 池田大作著/聖教文庫4月2日読了
☆☆☆☆ 良い

 八万法蔵と言われる膨大な仏法教義の中で、「諸経の王」と位置される法華経を、一切を継承した真実の弟子第二祖日興(にっこう)上人が、日蓮大聖人から直々に講義を受けた解説書。本文の素読による理解は、初学者には困難を極めるものである。これを、創価学会名誉会長の池田大作氏が、学生部の英知を結集しながら、自在に講義していく姿が読み取れるのは圧巻だ。
 もともと、戸田城聖(じょうせい)第二代会長が、東京大学学生部員に対して行なっていた『東大法華経講義』がその源流である。
 『日蓮大聖人御書全集』を元に、その魂により忠実に池田先生が講義された記録。私の実感であるが、最初チンプンカンプンだった『御義口伝(おんぎくでん)』の言々句々が、手に取るように理解できるようになる変化の過程が、非常にエキサイティングだった。

●『ストロング・メディスン(上)』 アーサー・ヘイリー著、永井淳訳/新潮文庫4月5日読了
☆☆☆☆ 良い

●『人生問答(中)』 松下幸之助、池田大作 共著/聖教文庫5月10日読了
☆☆☆☆ 良い


●『ドクター・オボの 自信が湧いてくる心理学』 於保哲外著/第三文明社5月17日読了
☆☆☆☆ 良い


●『EQ こころの知能指数』 ダニエル・ゴールマン著、土屋京子訳/講談社8月30日読了
☆☆☆ ふつう



(本年6冊/通算283冊)



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